WELLCOME TO YOC
“ちばれぼ”においでよ!
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千葉県内の労働組合で作っている団体“千葉労連”の中で、青年が中心に集まっているのが、私たち“千葉労連青年部”【Youth Of  Chibarouren(YOC)】です。

フットサル大会や交流会などの楽しい企画“ちばれぼ。”や、知って得する学習企画など、様々なイベントを行っています。

“もう千葉労連に入ってるよ”という人はもちろんですが、“組合には入ってない…(>_<.)”という人は、ぜひ千葉労連に加入して、YOCのイベントに遊びに来てください!

いつかのフットサル大会                      



YOCとは、“千葉労連青年部”のこと。
YOC=千葉労連青年部の説明の前に、青年部の親組織“千葉労連”についての説明をちょっと。

千葉労連は、千葉県内の建設・医療・自治体などの多岐に渡る職種や、正規・非正規・パート・派遣などの様々な雇用形態で作る“労働組合”が集まっている組織、組合用語で言う「ローカルセンター”です。

学習会や集会、署名や宣伝行動、対県交渉や労働相談など、ほんとに色々なことをしながら、“働きやすい、住みやすい千葉”をめざして運動している団体です。
(千葉労連ホームページ⇒http://chibarouren.jp/

その千葉労連を構成している組合員の若い世代が集まって、勉強も遊びも思いっきりやりつつ、誰かが困ったときにみんなで助け合える場を作ろうよ!ということで出来たのが千葉労連青年部。でも「千葉労連青年部」って言うとちょっと硬い感じがあるよな??ってことで、千葉労連青年部を英語で言ったら…「Youth OfChibarouren」、その略でYOCにしたって訳です。

千葉労連青年部も千葉労連と同様に、いろいろな取り組みをしていますが、同じことをやるにしても、ジェネレーションギャップも手伝って、若い世代にしかできないやり方や感覚かあります。
なので、世代的な得意分野を活かしながら、仲間の輪を広げつつ、人間的な成長もめざしつつ、日々がんばっています。



1989年に千葉労連が出来てから、今年で21年。千葉労連と一緒に誕生したのが“先代の”千葉労連青年部。途中ちょっと休憩をしてまして…。

時は流れて2000年。「青年同士が語り合えたり、助け合えたりする場が必要だよね!」って話が出て、職種の枠を超えた労組青年部が集まり、話し合い&お食事会を重ねました。
そこでは、自分たちの仕事・職場の悩みや苦労、お互いの仕事内容など、本当に色々なことを話し、時には意見の食い違いで激論もしながら、ひとつにまとまっていきました。
そして2002年6月、“新生”千葉労連青年部=YOCが誕生しました。

誕生後は、YOCをどのように運営していくかの会議、平和や賃金などをテーマにした学習会、フットサル大会などのイベントを実施しながら、仲間の輪を広げています。



いまの青年労働者の働かされ方は、派遣切りなどに象徴されるように、異常な状態です。非正規労働者はモノのように使うだけ使われ、いらなくなったらポイ捨て…。
仕事や人間関係、賃金の改善をしようにも、「変わりはいくらでも居るんだから、気に入らなかったらやめてもいいよ」と言われれば「おかしい!」と想いつつも「働けるだけマシだな」と考えるように洗脳され体がボロボロになるまでガマンさせられる始末 (>_<)

じゃあ正規はどうかといえば、人件費削減で職場の人数はどんどん減り、その分サービス残業も増える一方。その上『成績主義』なんていう制度のせいで、協力して仕事をするなんてアリエナイ。
何でもかんでも自己責任で、『できないやつはすぐクビ!』なんてことも…。

そんな働かされ方はゼッタイにおかしい!ということで、自分達の働く環境を考えながら、世の中の流れや世界の情勢なども勉強しながら、県内すべての青年労働者が、安心して、生き生きと働ける職場、世の中を作るための取り組みをしていきます。

例えば、『労働基準法』の勉強や、最低賃金引き上げのめざす取り組み、取り組みをすすめるために重要な仲間作りが出来るイベントなど一人でも多くの人に共感を持ってもらえる企画を計画していきます。
またどこの組織にも属していない、一人ぼっちで悩んでいる青年の駆け込み寺的な労働組合、一人でも入れる“青年ユニオン”にも協力しています。