障がいを「持つ」、「持たない」に関わらず少年期の中で「遊び」 はすべての児童の発達にとってもっとも大切なものです。
「そら」では、「遊び」 という言葉を大切に児童のあらゆる自発的な活動をさす言葉として使っています。
見たり、聞いたり、触ったり、においをかいだり、味わったり、触れたり、・・・
遊び にはこうした活動が含まれます。
児童は遊び を通じて、感情や想像力を発達させ、言葉を覚え、友達を作り、ルールを守ります。
あらゆる面で成長していくために、児童にとって遊び は必要不可欠なものなのです。
特に障がいを持つ児童にとって、
忘れられがちな日常の遊び を中心にした活動を通して、発達支援や運動などを通した様々なプログラムを提供することで、
日常生活における基本的動作の指導や集団生活への適応訓練を行うことを「そら」の方針としています。








