“ねりまの阿麻和利”

くみおどり・きむたかのあまわり
   組踊・肝高の阿麻和利 とは

 「肝高の阿麻和利(きむたかのあまわり)」とは、現代版組踊です。
いわば“沖縄版ミュージカル”です。

 およそ550年前、沖縄戦乱時代の勝連城主「阿麻和利」の物語を地元中高生が総勢150名で演ずる舞台です。その完成度の高さだけでなく、子どもの放課後の居場所作りや、地域活性化の起爆剤としても注目されています。

 「組踊」は「音楽・舞踊・台詞」で構成される琉球古典劇で、能や歌舞伎に近いものです。組踊には300年近い歴史がありますが、「肝高の阿麻和利」は2000年3月初公演の新作・組踊で、その型も「演劇・バンド・ダンス」とスタイルの進化した舞台です。イメージは“沖縄版ミュージカル”。演技あり、歌あり、ダンスあり。また、舞台には琉球舞踊やエイサーなど沖縄の伝統芸能も登場します。

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組踊・肝高の阿麻和利

出演:沖縄与勝地域の中高生 / 原作:嶋 津与志 / 演出平田 大一 / 音楽:松永 太郎
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ハッタラー
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 ◆ 2004年 城公演レポート

◆ あらすじ・登場人物紹介

  ◆ 言葉・場所・時代 1

   ◆ 言葉・場所・時代 2

 ◆ 舞台の写真

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