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コラム
ここのページでは普段何気なく感じたことや思ったことを自由に書いています。
ちょっとした息抜きや週末の予定の参考にしてみてください。





先日のんびり散歩がてら京都に紅葉狩りに行ってきました。この時期はやっぱり京都!日本の文化が日本独特の四季に演出されてとても癒される時間でした。まずは、京都といえば定番、祇園、八坂神社を経て、清水寺へ。八坂神社の公園の紅葉も赤色が目立ってきれいでした。清水寺へ行く道中はやはり観光客や修学旅行生も多くにぎわっていました。清水寺の舞台や少し行った所や参道から観る紅葉は格別なものでした。写真で見る以上に季節が伝わってきました。京都の町並みが紅葉越しに見えて非常にすばらしかったです。

また散歩としての紅葉狩りは嵐山もよかったですよ。渡月橋をわたり、山を見ると、赤、黄色、緑と紅葉の見ごろでした。宝厳院や嵯峨野方面はまたモミジが赤く綺麗でした。京都の落ち着いた雰囲気と秋の顔、日本ならでは、京都ならではの歴史と文化に魅せられました。時間があればもっとほかも、今話題の新撰組ゆかりの地なども行ってみたいと思います。今が見ごろですよ。是非足を運んでみてください。忙しい方は、近所で紅葉狩りしてみてください、忙しかった心が癒されますよ。





2004年のボジョレー・ヌーヴォー(ボージョレ・ヌヴォー)の解禁日は1118日木曜日でした。

世界大戦後19511113日に現存の制度が制定されてから約半世紀ですが、日本の輸入量はバブル以降落ち込んだものの、近年は増加傾向で、今年は90万ケース以上、1,000万本/750mlを超える新ワインが輸入されます。

これはボジョレー地区のボジョレー・ヌーヴォーの年間平均生産量約6,000万本/750ml17%近くになり、昨年(60万ケース)の50%増しです。

昨年は100年に一度の当たり年といわれ、売れ行きもよかったようです。今年は昨年ほどの前評判はありませんが、果たしてどの程度の出来栄えか、消費者の評価が待たれます。

1.ボジョレー・ヌーボーの歴史

ボジョレー・ヌーボー(Beaujolais Nouveau)は、ガメ(ガメイ)種(Gamay noir)のブドウで造られます。

永らくこの地域の新酒は、カラフェ売りや樽売りの安いワインで、地元や近郊の最大消費地リヨンなどの居酒屋やビストロで供されるものとされていたようです。

100年ほど前から、ガメイ種のブドウは若いワイン(Beaujolais Primeur)が美味しいと認識され始め、ボジョレー地域では収穫祭のように、栽培や醸造の関係者が集まって促成の新酒を楽しむようになったといわれます。

その後1937年ごろから、法的な制約(詳細不明、製法制限?)が課されるようになったことと、大戦のために停滞期が続きます。近郊のヴィシー(Vichy)には大戦中の臨時政府も設けられた、混乱期です。

大戦後の1951年に、1937年の制約を廃止して、地域組合が自発的にボジョレー・ヌーボーの定義を正式決定しました*。パリやリヨンでも、毎年ボジョレー新酒の出来具合を評価する愛好家が出現して、1960年代には「新しいボジョレーが到着しました」(Le Beaujolais Nouveau est arrive)というスローガンが作られました。大都市のリヨンなどでは、出来立てのボジョレー新酒(Beaujolais Primeur)を楽しむ集会などが開催されますが、あくまでも小規模、地域的なものだったそうです。

近年になり、お祭り騒ぎが演出されるようになりましたが、あくまでも地元メーカーの輸出マーケッティング戦略の一環であったようです。ボジョレー・ヌヴォーを語る時に、フランス人のインテリでボージョレ・ヌーヴォー知らない人がいたという話が色々ありますが、フランスには有名ワイン産地が各地にあり、ボジョレー地域には促成でない高級ワインのボジョレー・クリュもあります。どちらかというと、ボジョレー・ヌーヴォーは輸出向けのキャンペーンですから、知らないフランス人がいても自然といえます。

*1951年にボージョレ・ワイン従事者職業組合が結成され(the Union Interprofessional des Vins de Beaujolais, UIVB)、当初は1215日を解禁日としました。その後1115日となり、さらに11月の第3木曜日となりました




 五月は晴れ間が少なくなかなか思いきり遊べずに??いた中リフレッシュしに伊豆ドライブ温泉小旅行に行ってきました。R134、西湘バイパスを通り伊豆へ向かいました。結構すいていたので熱海、伊東まではすんなり行きました。まぁちょっと休憩と思い立ち寄ったのが新名所が伊東マリーナ。スパがありお土産やからレストラン整備され景色の良いマリーナがありました。もう旅行気分最高なのでお土産や港えおうろうろ散歩しました。そんな中温泉目的地を赤沢温泉と決めていざ出発。伊東から三十分もかからないところで温泉到着。待望の赤沢温泉!ここは某コンビニ化粧品がやっており温泉のアメニティグッツは全てそこの商品。温泉も最高の眺めの露店風呂。大島が見え、下ではダイビングに行く人達が見えたりと海風も気持ち良く何時間でも入っていられそうでした。もちろん泡風呂やサウナ、更には入浴剤の入ったミルク湯やアロエール湯などリフレッシュさせていただきました。のんびり心と体の疲れをとった後は伊豆観光。城ヶ崎のつり橋や壮大な海、そして何より海の幸の寿司を堪能してきました。初島クラブの温泉と良い勝負だな〜。渋滞も少なくかなり満足の一日でした。




 先日今シーズン初のプロ野球観戦に行ってきましたよ。甲子園阪神巨人戦!試合開始前から観客はいっぱい、梅田の駅からは臨時列車が出ているほどでした。観客はほぼ阪神ファン。ものすごい盛り上がりです。高校野球と違い、見る方も見せる方もプロフェッショナルに期待と意識がありその場を更に盛り上げていました。阪神ファンの応援のすごい事、球状が揺れるくらいでした。そんな中、弁当にビール、甲子園名物の串焼きなどで甲子園の雰囲気を楽しみました。普段のカラオケ等とは違い、興奮しながら大声で応援するといい刺激を受けながらストレス発散が出来ました。様々なスポーツ観戦があり、様々な楽しみ方があります。メディアだけでなく実際に見に行くのも良いですよ。思い思いに楽しみましょう。


 春、桜の季節、はずせない桜スポット大阪造幣局の桜の通りぬけ。今年はソメイヨシノの咲いている期間が長く、また桜全体の開花も早かった為、例年なら河淵のソメイヨシノの後に通り抜けでした今年は一度に両方楽しめるとあってものすごい人でした。今年の見所、今年の花は、緑色の花びらに中央が少しピンクという桜で、大変珍しかったです。通り抜けでやはり目を引くのは大鞠、小鞠です。昨年も見入ってしまいましたがやはり今年もフワァ〜っとした気分にさせてくれました。通り抜けを終わった後は、河淵のソメイヨシノとビールと屋台。おでん、お好み焼きで季節を感じましたよ。天気も晴れて暖かく気持ち良いリラックスタイムでした。日本は四季があるため花や樹木、食文化で季節を楽しめるので身近なところでも癒されますね。散歩がてらちょっと気に掛けて見てはいかがでしょう。






 先日、予定通り京都御所春の一般公開に足を運んでまいりました。5日間限定のため京都御苑はすごい人でした。早速、手荷物検査を受けてからいざ宮中へ。門をくぐりまず人だかりが、ひな祭りなどにも飾られている車が物の見事に展示されていました。そこからもう舞い上がってしまいました。大正天皇が即位する際に使用した場所や、勉学に励む部屋、平安時代から天皇が生活の場としている宮内や明治天皇が初期まで生活していた部屋、立派な庭園などなど素晴らしき建造物と歴史が伝わったきました。言葉より写真を見てください。言葉で現すより肌で感じる物が多く、写真もパシャパシャ撮りまくり、京都御所だけで60枚近くになりましたよ。日本に京都があってよかった。素晴らしき京都、素晴らしき日本文化と肌で感じる時間でした。一般公開は春と秋があるみたいです。秋は紅葉の季節、是非もう一度庭園を見たい、紅葉したら更に情緒にあふれているのだろうと創造しつつ必ず行く事を決意しました。これは絶対おすすめです。今のうちから京都御所HPでスケジュール要チェックです。本当に感動した1日でした。




 毎年9月から5月にかけて、平塚港には、体長5cmから10cm位のアユの子供が接岸して釣りの対象になります。港は土曜、日曜になると大勢の釣人達が押し寄せます。
アユはサケと同じように、海から川に上がり、そこで産卵して一生をおえます。川で生まれた卵は海に下り成長して川に向かって上がってきます。その時期が3月から5月にかけてです。平塚港は相模川【馬入川】という大きな川の河口なので、海から川に向かうアユっ子達が相模川を目指して大量に上ってきます。その一部が港に迷い込んでくるのです。
 釣りの方法は、渓流用の4mから5m位の竿に「ワカサギ仕掛」という物を用意します。これはカラ釣り仕掛けで、エサを付ける必要は無く下に重りを付け上下に竿を動かすだけで簡単に釣れ、上手な人は200匹から300匹位、普通の人でも50匹は釣れます。これを家に持ち帰り、塩水で軽く洗い、水気を拭きとって天ぷらやから揚げにして食べます。天ぷらなどはダイコンおろしで、揚げた手は塩をつけてビールの肴に、また天丼や天ざるそば、うどん等と一緒にして食べると美味です。しかし、こんな小さなアユっ子を大量に釣り上げ美味しく食べることは資源保護に問題があるようにも思えます。ちょっと心が痛むおもいです。釣り過ぎにご注意を。






 寒い日が続く中、温まる物が食べたいと思い手軽に今すぐ食べたいものと思ったらもうラーメン。新横浜ラーメン博物館に行ってきました。まずネットで調べたら札幌すみれが人気。となればもう決定、お腹ぺこぺこすぐ出発しました。ラーメン博物館はアミューズメントパークなので入場料を払い入館。目指すはすみれ、しかしすごい行列!75分待ち。しかし食べたい、並びました。この間にラーメン博物館のご案内として、昭和33年の町並みにタイムスリップした雰囲気、駄菓子屋があったり、ラーメンの歴史があったり揚げパンなどの昔の味も販売していてまさに昭和初期のイメージ。懐かしいのかイメージ先行なのか分からないままなんとなく複雑な思いでした。
 やっと食券機の前に、ここまですでに一時間待ち。お腹ぺこぺこなので当初はミニラーメンをたくさん食べようと思っていたのに今目指す物は味噌ラーメン!目指すはあと少し、席について出てきた時の感動は食欲へ、超濃厚スープとラード層、力強い麺。さすが味噌ラーメン!ミニにしなくて良かった〜。人気ラーメンらしい味でした。ここではスープを空輸しているので本場に味が楽しめるそうです。その後は少し昭和33年の街を散歩しもう一杯気になる店のラーメンを食べて帰りました。今度はカレーか餃子かそれとも自分で美味しいラーメンを探すかひさびさの食べ歩きも良いものですね。




 こんにちは。先日やっと今シーズン初滑りに行ってきました。個人的には冬もサーフィンするのでスノーボードはほとんどやらないのですが一昨年あたりからはまっているのがショートスキー。ストックを使わず自由自在に滑れて、回ったりバックで滑ったりと簡単に小技が出来るところが気に入っています。
 今回はあまり時間が取れなかったので簡単日帰りスキーの出来るガーラ湯沢に行ってきました。ここは新幹線で1時間半で駅降りたらすぐゲレンデに行けるという超便利さに感激でした。夕方には帰らなくてはいけなかったのですぐゲレンデへ。比較的新しくきれいなゲレンデと施設です。今シーズン初と言う事もあり、初級から中級コースをメインにガンガン滑ってきました。コースは比較的簡単で短いような気がしました。何度も来ている人には少し物足りないかも、しかしここは石内丸山などとも隣接しており共通リフト券があればリフトを乗り継いで行けたり、温泉スパがあったりと手ぶらで簡単に日帰りスキーが楽しめます。
 帰りの新幹線は心地よい疲労とビールですぐ寝てしまいあっという間に東京でした。手軽にスキースノボーなら断然おすすめです。次はゆとりを持って本格的に行きたいですが時間がなければまたここに来ようと思っています。皆さんはもう今シーズン初滑りしましたか、寒がりな人も運動して健康に務めてみてはいかがでしょうか。何事もトライですよ。





 一月も半ばを過ぎ、寒い日が続いていますね。先日、毎年恒例の成田山参拝に行ってきました。初詣の時期も落ち着いたと思いきやまだまだ人が多かったです。参道を歩いて行くと飲食店が建ち並び、露店でも千葉産の落花生やお漬物、煎餅に甘くり、甘酒に佃煮と賑わっていました。しかしまずは参拝、新勝寺に向かい一番前の真中でしっかり商売繁盛と健康を祈願してきました。成田山では毎年身代わり札を購入。今年もこれで一安心。となれば後は花より団子。参道に戻りこれも恒例のうなぎを食べました。店頭で実際にさばいている迫力。いついっても行列で混んでいます。そこで腹ごしらえをしたのち、お土産はやはり米屋の栗羊羹。濃い緑茶によく合います。後はぶらぶらつまみ食い、今年の目標を内にメラメラ燃やしながらのどかに散策。この日は寒かったですが晴れていたので気持ち良く過ごせましたよ。皆さんもう初詣行きましたか、のんびり散策しながらそれぞれの思いを再確認するのもたまには良いのでは。おすすめです。




 新年明けましておめでとうございます。お正月と言えば箱根駅伝。三連覇を狙う駒沢に出雲駅伝の覇者日大、数ある伝統校、実力をつけてきた東海などどこが優勝してもおかしくない20校が東京箱根間往復10区で力を競い合います。自分の母校や思い入れのある大学、なじみのある景色がコースになっているで夢中になってしまいます。私は地元平塚国道134で応援しました。今年は正月から非常に暖かかったですね。そのせいか一時間前に行ったのですが各大学ののぼりがぎっしり陣取られ、観客もまだ早いのに多くの人がコース沿いに準備していました。毎年見に来ていますが、年々駅伝ファンが増えてる気がします。私も学生時代を思い出したり、校歌、応援歌を思い出しながらラジオで途中中継に夢中でした。いよいよトップの駒沢がくると回りの盛り上がりも絶好調。旗を振りながら応援していました。私も母校がきた時は回りに負けじと一生懸命応援しました。それぞれの選手達はテレビで見るより更に力強く、自信に満ち溢れている様に感じました。結果は駒沢のぶっちぎりの三連覇、3位から10位までは混戦でした。10位までがシード権で来年も出れますが残念ながらその他は予選に出場しなくてはなりません。しかしその中で勝ち抜いた学校が強かったりもして来年も楽しみです。今年も健康で楽しくスポーツ観戦、更に自分でも挑戦していきたいと思います。皆さんはどうですか、今年もよろしくお願い致します。




 クリスマスシーズン、街を歩いているとクリスマスソングやイルミネーション、装飾があちこち見うけられます。楽しい気分になりますね。横浜、みなとみらいに行ってきました。桜木町駅を降りてからすぐちょっと早めのクリスマス気分。ランドマークプラザやドックヤードガーデン、外のイルミネーションにクイーンズスクエア。どこもクリスマスに演出されていました。クイーンズスクエアのクリスマスツリーは1時間ごとに歌うツリーとして、音楽と共にイルミネーションが点灯します。また、ランドマークプラザではクリスマスソングのライブや雪が降って来たりとイベント盛りだくさんでした。お店などもついついクリスマスに浮かれた気分で入ってみるとあれもこれも欲しくなってしまいました。クリスマスって良いですね。不景気やら戦争などが続いた今年、イルミネーションの光が平和を大切にしていきたいという思いが一杯詰まっている気がします。是非多くのイルミネーションやイベントを見に行こうと思っています。皆さんもいかがですか。


 紅葉の時期、行楽シーズンですね。こんな時は積極的に表に出て秋を探してみました。この時期、表に出る事は健康に良いんです。紅葉の色、紅葉のにおい、温度、光等が秋の心地よい刺激になります。この刺激で体は免疫力を強化し冬への準備を行ったり、脳が活性化されボケ防止にも良いんです。これは森林の力と人間のもつ自然治療力です。私も健康をかねて芸術の秋で秋を写真に収めようと嵐山に行ってきました。嵐山は紅葉には若干早かったですが、河下りやボートに乗っていたり、おみやげ屋の並びを散策したりと多くの人でにぎわっていました。川原を歩いていると所々紅葉した小さい秋や河の音、川の流れに逆らって鯉やウグイが泳いでいるのを眺めたり、公園内などぶらぶら散歩したりと優しい日差しに時間を忘れてのんびりできました。私の見つけた秋はいかがですか?是非健康をかねてお近くの秋を探してみてはいかがですか。








秋真っ盛り、スポーツの秋、読書勉学の秋、芸術の秋、そんな中の学園祭シーズン到来。行ってきました我が母校の学部祭。日本大学生物資源科学部の学部祭に行ってきました。私は学生時代、運営の方に関わっていましたので楽しむというよりはむしろ楽しんでもらう方に務めてきました。卒業して楽しむ方になってからは同窓会をかねて毎年参加しています。学部祭オープニングセレモニーの御輿パレード。これは学校周辺六会の地を練り歩きます。この日のために結成された体育部応援団の校歌は迫力で圧倒されます。無事御輿パレードが終わり学部祭をまわってみると、さすが農学系であるためさまざまなお店が立ち並びます。たこ焼きやクレープ、餅にヤキソバ、焼き鳥等はもちろん新巻鮭や花のなえの販売、自家製ハムや野菜の叩き売り、岩魚の塩焼きなどなどバラエティーに富んでいます。またドジョウすくいや芋掘り子犬子猫の里親募集などもあり学生以外の来場者も楽しんでいました。一通り見た後、お世話になった研究室の先生に挨拶に行ったり、懐かしい仲間に会ったり、部活に顔を出したりすっかり学生気分になってしまいました。私は体育部に所属していたので後輩たちにもてなされ、自分の学生時代の話などをしながら楽しませてもらいました。自分が現役の時は先輩達をもてなしたり、安全に運営できる様に気を使ったりと戦いであり今と思えば良い思い出です。夜は花火やコンサートがあり今年はクレイジーケンバンドがきて盛り上げてくれました。自分の学校や近所の学校などの学園祭に行ってみてはいかがですか。学生の一生懸命さ、工夫が伝わってきておもしろいですよ。





 我が家のベランダはアロエ等植物で半分埋め尽くされています。ふと見ると子供アロエが、親アロエの回りに1つ2つと頭を突き出して、それを他の鉢に植え返していているうちにたちまち増えてしまいました。アロエベラという種類で、葉の1枚は空に向かって勇姿に見えるし、色は濃いグリーン、肉厚で見てるだけで元気をもらってる感じがします。アロエにはいろいろな効用があり、葉を切るとゼリ―状の肉があります。そのゼリー状を洗って手や顔にぬります。ゼリー状ですから経験の無い人は嫌だと思うでしょうが、大丈夫です。すぐ乾燥しつるつるの肌になります。又、火傷した時にも使用しますと痛みが無くなります。我が家では、スープを作る時にも入れ毎日飲んでいます。このスープで肌もつるつる体元気になります。今度シェフトッシオのレシピで紹介したいと思います。更に1番肉厚の部分の葉を剥き、透明な状態のゼリーのものを、薄くスライスして1回に3切れ位をわさびしょうゆで食べます。少々苦いですがぷりぷり美味しいですよ。、アロエは観葉植物として民間薬としても利用されています。アロエは熱にも、酸にも強いのでどんな料理にもあうそうです。是非家庭菜園やガーデニングに一工夫してみてはいかがでしょう。






食欲の秋、勉強の秋を求めて北海道に行ってきました。10月の北海道は徐々に紅葉もしており朝夕は寒いくらいでした。北海道といえばサケ!サケの生態を勉強する為、豊平川サケ科学館に行ってきました。ここは入館料無料でサケを知る事が出来ます。入ってみるとサケがどのようなものを食べているか、種類、産卵等生態が詳しく書いてあります。水槽にはサケ科のニジマス等が多く泳いでいます。順に部屋を見ていくともちろんサケの泳ぐ姿も見られます。普段の生活では泳いでいるサケを見ることはほとんどないので感動しました。外には数匹の雄と雌が泳いでいて運が良ければ産卵をまじかで見ることが出来ます。また幻の魚といわれるイトウも見ることが出来ます。ちょうど今の時期は産卵などで実験室は閉まっていましたが水族館とは違ったかたちでサケの生態から豊平川の生物まで見ることができました。二条市場や大通り公園を観光して、夜はススキノへさっそく食欲の秋、まずは昼間勉強したばかりのサケでいくらの醤油漬け、サーモンの刺身、サケのチャンチャ焼きをいただき、更にこの時期は氷下魚の一夜干。ビールやお酒で美味しく頂きました。






 大阪は阪神一色。セリーグ18年ぶり優勝!おめでとう阪神タイガース。大阪は阪神一色です。大阪名物グリコは縦じまユニホーム、くいだおれ人形はタイガースのハッピでおめでたいムードです。百貨店ではバーゲンセール、セブンスターやアサヒビールは阪神バージョンが地域限定販売。町は阪神ユニホームや優勝ビール掛けTシャツ、グッズが飛ぶ様に売れています。書店に虎戦士の写真集や星野監督優勝への道のりはビジネスシーンにも注目されぞくぞく書籍が並んでいます。にわか阪神ファン続出で経済効果になっているのではと思うくらいです。大阪は関西パワー、阪神パワーにあふれていますよ。






 約300年の歴史と伝統を誇る「岸和田だんじリ祭」に行ってきました。岸和田だんじリ祭は、元禄16年(1703年)岸和田藩主岡部長泰公が米や麦、豆、あわやひえなどの5つの穀物がたくさん取れるように祈願し行った稲荷祭がその始まりであると伝えられています。時代は流れ、今は昔と社会が変わり収穫の願いと共に祝う事も加わりました。しかし、時代が変わっても人々の地域を結びつける精神は変わらずつながっています。はじめていった岸和田だんじリ祭、大阪にはだんじリ祭はたくさんあります。その中でもTVでおなじみの岸和田だんじリ祭はすごかったです。迫力はTV以上、人も熱気も岸和田ならでは!次々とだんじりが通過して行きます。特に曲がる時のスピードは迫力万点、興奮せずにはいられません。だんじりの上でかじを取る人、引っ張る人の息が合って曲がって行きます。落ちないのかなぁ、だんじリ倒れないのかなぁ、関西の祭は関東のわっしょいわっしょい、せいやせいやの担ぐ神輿じゃないんだぁとふとよけいなお世話なことを思ってしまいました。しかし危険な祭としても有名で私の見てる前も数台救急車が通って行き、家でニュースで見たところでは百十数台だったといっていました。危険だからこそ迫力があり、そのために準備をしている地域の人だけができる岸和田だんじリ祭。地域を結びつける精神を肌で実感しました。岸和田だんじリ祭、是非是非来年あたり見てみてはいかがですか、かなりおすすめです。








 白熱する高校野球、第85回全国高校野球大会。今回は85回目の記念大会。大会11日目の甲子園に行ってきました。今年の甲子園は阪神一色ですが、この時期は全ての高校球児たちがヒーロー。私も高校球児だったのでどこの応援と言うよりはむしろ後輩たちを見に行くような気持ちでした。緊張感あふれる甲子園、試合前のノックや試合開始のサイレン、ベンチ前の円陣と掛け声、そして球児達に負けていないアルプススタンドの応援団、チアリーダー達、高校野球ならではの雰囲気でした。サイレンが鳴り試合開始。選手達の集中力、緊張感が球場を取り巻きます。1球ずつにドラマを感じました。エラー有り、ファインプレー有り瞬間瞬間に選手達は全力をぶつけていました。高校野球ならではの力のぶつかり合い、これだから高校野球ファンはやめられません。ひさしぶりにキャッチボールがしたくなり高校時代を思い出しました。高校野球は熱い!勝負に対しての集中力、緊張感、積み重ねた力のぶつかり合い。自分自身に良い刺激になりました。スポーツ観戦っていいですよね。おすすめです。








 やっと念願の京都祇園祭にいってきましたよ。前回は早過ぎて賑わいはもちろん鉾すら出ていませんでした。そんな前回を思い出しつつおそるおそる電車を下りるとそこは前回と別世界。祇園祭一色。各個所には立派な鉾が立ち並びまわりには出店がこれでもかっと言わんばかりの賑わいでした。はじめてみる鉾は実に素晴らしく立派としか言いようがありませんでした。鉾それぞれに意味、主張がありしかもでかい。京都最大の祭に関西のパワーを感じました。これでは今年の阪神は強いわけだ。この日は実に暑かった。祭気分につられてビールに焼き鳥、お好み焼き、から揚げと祭気分を満喫。そしてもう1つの楽しみ「川床」で夕涼みしながらの食事に一杯。京風懐石の前菜や、はも刺しに梅肉、はも鍋に最後はお茶漬け。涼しさと情緒、グルメを堪能しました。帰りは四条通は歩行者専用。ゆっくりと鉾が提灯の明かりで神秘的な雰囲気を演出し、これぞ京都の夏だなという気持ちになりました。最高潮に盛り上がる鉾巡行見たかった。来年もまた来るぞ。ぜひぜひ一度見る価値有りですよ。夏祭りは元気の源になりますよ。



 湘南の夏の風物詩、第53回湘南ひらつか七夕まつりが7月3日〜7日まで行われました。きらびやかな豪華絢爛な竹飾り約3400本は昼間からにぎわっていました。入り口から見る竹飾りは見所いっぱいです。個人や商店街、会社等の自分達のネームを入れての力強い力作ばかりでした。飾りは、伝統的なものをはじめ、その時代や流行をたくみに取り入れていました。中でも目立ったのはやはり、タマチャンや大リーガー松井やイチロー、そしてやはり平塚!湘南ベルマーレ等充分楽しませてくれました。出店もわんさか。定番たこ焼き、お好み焼きはもちろんキンギョすくいにお化け屋敷、くじ引き(景品のNOVAウサギが目立ってた)等さまざまで目移りしてしまうほど、それがまた楽しく、おいしいんですよね。夏のはじまりをを感じる一時でした。彦星と織姫は会えたか?天の川は見えなかったけどしっかり短冊に願い事はしましたよ。



京都の四条、祇園に行ってきました。京都最大の祭、祇園祭!早かった。提灯は出ているものの祭雰囲気はまだまだでした。祇園祭は疫病退散を祈願して行われたもの。平安時代の869年に疫病が流行し人々は怨霊のたたりと考え、66本の鉾を造り神泉苑に詣で、嚆矢で午頭天皇を祀ったのが始まりだといわれています。平安後期には作り山ができ、室町時代には現在の鉾と同じようなものになりました。最盛期には250基を数えた鉾も応仁の乱で焼けてしまい、その後は町衆の力で復興しました。祇園祭の象徴の鉾は10日前後に鉾建てがあり徐々に盛り上がりを見せ17日に最高潮山鉾巡行が行われます。せっかく行ったので祇園を満喫してしまいました。まずは四条通を歩き八坂神社に到着。ここで厄除けと商売繁盛を祈願。この八坂神社は祇園祭でははずせないスポットです。そのあと祇園といえば花見小路。赤穂浪士の大石内蔵助が遊興した事で有名になり今もその情緒を残しています。すぐ横には鴨川が流れ川床も作られ夏の夜、はも料理や京懐石料理に冷酒は夏の風物詩のようにも思えます。しかし残念ながら今日は雨で鴨川のほとりには普段ならたくさんいる人もほとんどいませんでした。
 これからの夏、夏祭りが盛んですね。平塚の七夕祭など多くの祭は歴史や文化、人情が感じられるものです。ぜひ近くの祭から大きな祭まで参加してみてはいかがでしょうか。





 行ってきました、箱根湯本温泉。都心の生活に疲れた体と心を自然と美味しいもの、温泉療法で癒し、明日への活力元気を充電してきました。ここ箱根はビオトープ自然があふれ、芸術、グルメと関東の観光スポットとして有名です。まずは箱根湯本駅で下車せず登山鉄道で一駅行ったところで下車。登山鉄道に乗ってる最中はこの時期見頃の紫陽花のトンネルでした。ここの駅内に銭洗い弁天様がおります。まずは商売繁盛を祈願しお金を洗っていざ出発!国道1号を箱根湯本に向かってのんびり歩いてゆきます。箱根国道1号といえばお正月の箱根駅伝!日本大学や神奈川、駒沢、山梨学院など強豪大学のつわものどもが自分の限界、チームの勝利を信じて伝統と熱い思いをたすきに込めて走って行く姿と思いが伝わってきます。また、すぐ横には早川がながれており澄んだ水にきらきらと川魚が見うけられました。
 箱根湯本につきましてまずは温泉に!地下から涌き出る天然温泉、自然に囲まれた露天風呂、疲労回復から肩こり、冷え症等の効用。言葉も出ないくらいの気持ち良さ。時間を忘れてつかってました。
 温泉の後はおみやげ、グルメ。箱根湯本の温泉街は海の幸、かまぼこ、梅干、なんと言っても温泉饅頭。旅の土産にみんな楽しそうに選んでました。食べ物はやはり水がきれいなら蕎麦が食べたい。そこで早川沿いの老舗に行ってみました。目の前は早川が流れ、川魚のウグイがきらきら光るのを眺めながらのビールにざる蕎麦。風呂上りには最高の御馳走。心も体もお腹も満足できるひとときでした。十人十色、一人十色の箱根を楽しんでみてはいかがでしょう。 





 ここは、神奈川県の平塚ビーチです。青い空、青い海、心地よい風。まさに母なる大地、父なる太陽といった感じの自然と一体化できる所の1つです。ビーチには、オリンピック競技でもあるビーチバレーコートがズラリ。ここはトイレやシャワー、売店、より快適で安全面の設備も充実しています、夏は多くの人が訪れビーチバレー、ビーチサッカー、ビーチラグビー等盛んです。また横には、バスケットゴールや、スケート、スケボーコートもあり活気のある人々でにぎわっております。
 海辺では、サーフィン、スキムボード、投げ釣りなど遊びの宝庫、趣味人の集まり、エネルギーに満ち溢れています。投げ釣りでは、天ぷらにすると美味しいキスが釣れていました。
 少し行った横には平塚港があり相模川が流れてきています。河口ではサーフィン、釣りをする人達がいます。ここの防波堤ではから稚アユや小アジ、カマス等から、肝で食べる刺身は珍味のカワハギ、イシダイなどが釣れます。食卓に並ぶとうれしいですね、ビールが進んでしまいます。
 このように自然に触れて、体を動かしたり、趣味の時間を持つ事は健康面で心も体もリフレッシュされますよ。このような時間大切にし、体内環境をきれいに保つ事は、健康美容に必須です。またこのような自然環境も私達を癒してくれる効果もあります。自然環境を大切に、自分の健康管理、心と体の体内環境も大切に。この両立が自然と人間の共存であると思います。 





 これは、大阪城です。写真は左から大阪城、天守閣からの眺め、シャチホコです。大阪城は現在で豊臣秀吉が造ってから3代目の天守閣です。大阪城の歴史は、1583年に秀吉が大阪築城に着手、1585年に初代天守閣竣工、1599年完成、1615年大阪夏の陣により焼失、その後徳川秀忠が再建に着手。その後現在の3代目に至っています。
 大阪城のおすすめは、天守閣8Fの展望台。晴れていれば最高の眺め。大阪が一望できるくらい気持ちがイイ眺めです。そして7Fのからくり太閣記。ジオラマで秀吉の生涯が描かれています。他にも大阪夏の陣の模型や歴史的資料、大阪城の昔と今、大阪城の歴史等が盛りだくさんです。
 大阪城のまわりは、堀になっており緑もいっぱい。春は花見、夏は新緑などが楽しめ歴史と自然に触れられ、散歩、昼寝するにはおすすめの場所です。





これは今年の大阪造幣局の通りぬけです。桜の咲く春のこの時期、期間限定(4月中旬)で造幣局内の通り抜けが見物です。関東と違いソメイヨシノだけでなく多くの桜を見物できます。満開の時はこれでもかってくらいの桜に囲まれて情緒を感じることが出来ます。また、花より団子という方でも、屋台も充実しており、大阪ならではというべきか、さすが大阪というべきかすごいのなんのです。ここでお好み焼き、おでん、たこ焼き、サザエなどで桜を眺めつつの一杯は格別です。ぜひ来年行ってみてはいかがでしょうか?関東のソメイヨシノの花見の方が時期的に早いので、その後の花見として、またもちろんメインの花見としても必見ですよ。